2006年12月12日 (火)

体験

明日、子供の体験幼稚園に同行してきます。今の保育園とは別の校区に将来的にはうつることになります。なので新しい環境に飛び込むことになるわけです。

子供だから大丈夫!ってよくいいますけど、子供も大人も新しい環境に飛び込むにはそれなりの勇気がいるのでは・・・。と私は思うのです。うちの子は表面的にはすごく元気で活発です。活発すぎるくらい。でもそういう子は繊細な部分を持っていないと思われがちなんだけど、実際はかなりナイーブだったりする。大丈夫よ!どこでもうまくやっていけるよ!って励ましてもらえるんだけど、親としてはがんばりすぎるから心配なんだなぁ・・・。必要以上にがんばりすぎてSOSを上手に出せないんだもの。お願いだからしんどかったらしんどいよーーって言ってよね。

どうか私の緊張があの子に伝染しませんように・・・。

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2006年12月 7日 (木)

苦渋の決断

主人の実家の2階を改築して二世帯住宅にすることになりました。

決して簡単に決めたわけではありません。結婚してから5年、自分にとって楽な方法を選択できるよう沢山話をしてきたつもり。それでもなかなか結果が出なくてしんどかったんだぁ。結局主人の気持ちを尊重することに。長男でしかも親や兄弟とも別の姓を子供の頃から名乗ってきた人。彼の幼少時代を思うとこれからの私の苦労は大したことではない、そう思えるほどこの5年で強くなった・・・と思う・・・。

義姉は出戻り。甥っ子は登校拒否のあげく家に引きこもったまま(隣の隣の市に住んでるけど)。甥っ子と義姉のことをずっとふれずにいる義母・義父。正月もお盆も顔を合わせたこともない。甥っ子はもう高校生(通信制の)。中学生の頃、自分の爪を自分で切れなかった。義姉は私たちの結婚式に仮病を使って欠席。はじめて義姉親子と顔を合わせたのは甥っ子が小学校2年か3年の頃。甥っ子が私に挨拶をしてくれたのを制して「こんな女に挨拶なんかせんでもええ。」といい放った。その場にいた義父母はなんのフォローもしてくれませんでした。それがすごくショックで絶対1つ屋根の下になんて住まない。そうかたく決めていた。

でも義父母も辛い思いをしてきたことを主人からきいた。義姉はいじめられ中高と登校拒否、家庭内暴力をしてきたのだとか。義姉の気持ちは分からない。当事者ではないしその場にいたわけではないから。でもいじめられたことは私にだってある。程度の差こそあれ今は笑って生きている人達もみんな苦しい思いを抱えていると思う。だからこそ義父母にも残りの人生を私たちと一緒に笑ってもらいたい。義姉や甥っ子ともいつの日か一緒に一瞬でもいいから笑いたい。これは無理かな・・・。

偽善といわれるかもしれない。他人からすれば大した決断ではないと思う。でも私にとっては自分のことよりも子供達を守るために、本当ならしたくはなかった決断だった。この決断が間違いだった・・・と言わないようにしていきたいです。

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2006年11月 1日 (水)

むし

子供がいなければ決して興味を持たなかったもの。

む・し。

何かにつけて虫を見ると大喜びの息子。虫がいっぱい載った絵本を読むんだけど一つ苦痛な本が・・・。だって、だって、出てくる虫が、むかで・ごきぶり・のみ・が・はえ・・・そんなのばっかりのオンパレード。しかも写真がでかい。ゴキブリのアップなんて見たくないです。苦痛以外の何ものでもないーーーーーー。

はやくブームが去ってくれないかなぁ。

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2006年10月27日 (金)

やはり

みっかぼうずになってしまったようです。言い訳ですが最近疲れ気味です。何をしているわけではないけれど疲れ気味。

元々がんばりやさんではないのだけれど、今は自分なりにがんばっているつもり。でも別な自分がまだまだやれることが沢山ある、といっている。時間もあるけど有効に使えていない、と分かっている。自分を律する強さが足らないんだと思っている。自分に甘く他人に厳しい、嫌なやつです。

現状で満足してしまう。それ以上を目指したい気持ちはあるけれど行動はついていかないんだなぁ。

中学時代からの友人でものすごくがんばりやさんの子がいた。中高同じ学校で、大学は別だったけど近くにいたから1ヶ月に1回くらい会って遊んでた。遊んでたころは親友だと思ってた。今はよく分からない。その子は芸術家。根っからの芸術家。ものを作るのがとにかく好き。音楽、絵、料理、あらゆるものを自分の手で作り出していく。何かを作り出しているときの顔はきらきらしていてうらやましいくらい。結婚してからも仲間同士で個展を開いたりとにかく精力的。もう一人親友がいる。その子もいろんなことにすごくポジティブ。二人の周りにはたくさんの人が集まって人気者だった。そんな二人とどうして友達でいるのかすごく不思議だった。相手がどう思ってるかは分からないけれど二人にはかなわない。私はダメな子だから。

やっぱりそこを払拭しないとすすめないのかなぁ。

母から言われ続けてきた言葉。「あなたのお先は真っ暗ね」「その性格なおしなさい」この言葉から受けた傷は思っていたほど浅くはなかったみたい。普段はどうってことないのにテンションが下がり気味の時にふらふらと顔を出す。自分に自信がもてたらいいのに。

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2006年10月13日 (金)

ここ1週間ほど気になっていること。・・・・・・・・・・おなかの肉・・・・・・・・・。

一月ほど前はいい感じに減少気味だったからちょっと油断したのかも。みのもんたがお昼言ってた。豆腐一丁を毎日食べると内臓脂肪が減るんだって。早速今日は一丁食べましたわ。結構どっかりきて他のものまで手が回らないからちょうどいいかも。もうすぐ学生時代の友人達と年に一回の会合があるしここは一踏ん張りしないと。でもダイエットって成功したことがない。意志薄弱だからなぁ。

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2006年10月12日 (木)

旧友

何カ月ぶりだろう。旧友から連絡があった。旧友といおうか本当の意味での初恋の人・・かな。本当に好きだった。今でもあの頃のいろんなシーンをはっきりと思い出すことができる。どこがよかったのかときかれると分からないんだけど、雰囲気が好きだったのかなぁ。

正直いまだに引きずってるところがあって、連絡がある度に当時の話をしたい気持ちに駆られる。なんだけど結局話せずじまい・・・でまた連絡したくなる。早く吹っ切らないとなぁ、と思ってたのにまた連絡来ちゃったよ。うれしいような、せつないような複雑な気持ちだなぁ。

早く本当の友人になりたいです。

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2006年10月11日 (水)

ちりめんじゃこ

子供達はちりめんじゃこが大好き。1パックを器に入れて食卓へ出すとご飯を食べずにじゃこばかり。じゃこがなくなると「じゃこじゃこさんーーーーーーー」と怒り出す。そんなにじゃこばかり食べてどうしようと言うのだ。お野菜も食べなきゃカルシウムはビタミンもとらないと吸収されないんだぞ!などと説明してもお構いなしなのである。

私もじゃこじゃこさん好きなのにいつも食べられないんだなぁ。悲しい・・・。食べ物の恨みはおそろしいんだぞ。おぼえておけーーーー!!

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2006年10月 9日 (月)

栗おこわ

丹波篠山の栗をいただいた。大きくて見るからにおいしそう。

今夜は栗おこわを作ることにした。栗をお湯に二晩つけておいたから多分剥きやすくなっているだろう。とは思ったんだけど心配だったので「栗剥き器」を買いに行くことに。たまたまお安くなっていたみたいでついてたよぉ。商品の名前は「くりくり坊主」何ともにくめない名前です。でもこのかわいらしい名前のやつですがなかなかの働き者。去年は栗を剥くのに2,3時間かけて(こつを知らなかったもので・・・)した覚えがあったのだけど、今年は「くりくり坊主」のおかげで30分足らずで剥けてしまいました!!

なので、今年は後数回は栗おこわ食べられそうだな。

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こおろぎ

今すんでるところに来てから秋になるとこおろぎの声に癒される。洗濯物を干しているとたまにひょこっと現れて何だかふふふって笑ってしまうのだ。

実家の裏は川が流れている。夏になるとかじかが鳴くのだ。かじかって蛙なんだけどものすごくいい声で鳴く。蛙とは思えない。かじかの声を聞くと学生時代を思い出し、懐かしい気分に浸ってしまう。

匂いとか、虫の鳴き声って不思議だなぁ。季節が変わると空気の匂いも変わってその度に懐かしい風景が頭をよぎる。

そういえば中学、高校の時は汽車の窓からイカ釣り船の明かりが見えてた。真っ黒な海に星のように明かりがいっぱい。それを見ながらウォークマンを聴くのが日課で、安全地帯とか杉山清孝とか(年代がばれるなぁ・・・)カーペンターズとかお気に入りだった。カーペンターズは全然聞いたことなかったんだけど、誕生日に片思いしてた同級生にテープをもらったのがきっかけですきなったグループ。

カーペンターズ、久しぶりに聴いてみようかな。

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みっかぼうず

たった30年ちょっとしか生きていないけど、いつも三日坊主。

なかなか続かない。いい例がDSのどうぶつの森。最初は結構一生懸命してたんだけどいつの間にか終わっちゃってる。でもうちの殿はゲームが大好き。今もゲームを黙々とやってます。つきあい始めたときは殿のゲーム好きが理解できなくてよく喧嘩しました。今はすっかり慣れて・・・というかストレス解消だったのねぇって感じですか。

このブログもいつまで続くかしら・・・。

でも自分がここにいるという証を残したい、なんて大げさなんだけどそういう気持ちがなくもなくてブログを書いてみたくなりました。

私は自分が嫌いです。子供が産まれてからその気持ちがもっと強くなった気がする。子供を叱るときの自分が母親にそっくりでそれが嫌で嫌で仕方がない。子供を産んでもう5年になるけれど、自分が嫌い、ずーっとその気持ちに無理矢理封をしてきた。でもそれが娘に悪影響を与えてるような気がして・・・。このままじゃいけないよなぁって思ってます。小さい頃の自分を癒してあげないといけないんだろうな、きっと。

こんな感じでつれづれなるままに綴っていこうかな。

今、しのはらともえを久しぶりにテレビで見た。普通にしているしのはらともえは好きだなぁ。わざとらしいのは変だもんなぁ。

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